いつのまにか7月も後半となり、世間はすっかり夏休み。その雰囲気に後押しされてか、
ライブに行ったり観劇にいったり映画にいったり釣りにいったり食べ放題にいったりと、
なんだかいろいろやっています。すっかりお金がありません。

お金が無くなってすることも無くなれば、
このコーナーのことを考えるわけです。

世間ではいろんな作品に対して批評したりなんだり、
三ツ星、四ツ星と判断しているのが当たり前のように行われています。
しかし、そんな小難しい、作った本人が意図しているかどうかもわからないような
レヴューなどを読んでいても疲れてしまいますし、
100点中何点、と言われてもしっくりきません。
そこで考える新コーナー。

「なぁシロクロはっきりつけようじゃないか!!」

面白いかつまらないか、一刀両断レヴュー、というわけです。
第一回は島本和彦の漫画を原作とする映画「逆境ナイン」を取り上げたいと思います。

すでに七月某日に大久保君と共にカップルデーの映画館へと行って、
多すぎるポップコーンを抱えて鑑賞してまいりました。

原作をうまく映画の2時間に収めてる感じはします。
そして藤岡弘、はとてもいいです。
コミカルに演技しているわけでなく、面白いです。
この辺でシロ!といいたいところですが、
見せ場といえる、この作品を象徴する「言霊」の描写は今ひとつしっくりきません。
もうちょっといい勢いのある出し方をして欲しかった。
そういったことを踏まえると、クロを出さざるを得ない感じでありますが、
ヒロインの女の子は可愛らしく好感が持て、

結果としては・・・

シロ、・・・でも

CGとか使ってるシーンはなんとなく「少林サッカー」と
かぶってしまうような・・・

クロ、うん、でもなあ・・

原作のバカバカしさは再現されているわけで・・・

どっちかっていったら・・・シロ

いや、

うん

なんというか・・

・・・

・・・私はこのコーナーは諦めることにした。

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高雄 一徳

高雄 一徳

「ダブルオーゼロ」よりスタッフとして参加。スタッフ兼エキストラとして活動していたが、2012年より役者にチャレンジ。
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