ニンテンドーDSのパズルゲーム、メテオス。
評判を耳にして買ってみたところ、ハマる。
毎日暇を見つけては隕石を打ち上げている。
自分の中ではテトリス、ぷよぷよ以来の大ヒット。
目を閉じるとゲーム画面が出てきてしまうほど
脳裏に焼きついている。

さて、トップページ等見てもらえばおわかりと思うが、
自己批判ショーはいつの間にやら10周年だという。
自分がスタッフとして関わっている時間はその半分にも
満たないが、10周年記念でなにかできないものか考えてみる。

グッズ。

そう、自己批判ショーでは劇団のグッズを作っていない。
実際、他の劇団さんを見に行くと何かしら作っているのを見かけるし、
仮にも10年もやっているんだからひとつくらい
作ってもバチはあたらないのではないか。

そこでありがちではあるがTシャツを作るのはどうか。
自己批判ショーのTシャツなんだからおしゃれである必要はないだろう。
白Tシャツにロゴが入ってる程度、ということで考えてみた。

苦労したのはzico-hihanの”Z”をあしらったロゴだ。
手持ちのソフトでいろいろいじくった挙句、最終的に
マギー司郎の縦縞を横縞に変える技術を応用することで
どうにか完成。

zico64th

・・・のはずでしたが、私としたことが
うっかり64周年の文字を入れてしまいました。
というわけでこのTシャツは54年後にお目見え。

・・・このコーナーは続くかもしれない。

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高雄 一徳

高雄 一徳

「ダブルオーゼロ」よりスタッフとして参加。スタッフ兼エキストラとして活動していたが、2012年より役者にチャレンジ。
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