2000_01

俺たち2000周年!!無事公演が終了いたしました。沢山のご来場誠にありがとうございました。楽しんで頂けたなら幸いで御座います。本当に暖かいお客様に演者達もすっかり楽しんでしまい、少しずつ時間が延び終わってみれば約3時間の長丁場。予定を大分オーバーしてしまいました。基本オールスタンディングの会場、見ていて疲れてしまったという方もいらっしゃるかと思います。申し訳ありませんでした。次回また反省点として活かしていきたいと思います。

公演時間のみならず、その内容も相当濃いものになったのではないかと思います。自己批判ショーが今一緒にやりたい、大好きな人達をお招きした今回のライブ。うちのメンバー紺野(弟)曰く

「カルピスを原液で飲んだ感じ」

その言葉通り、少しは薄めてくれよと思うほどに濃く、良くも悪くも贅沢なイベントであったと思います。

4月に新メンバー海老澤が加入した自己批判ショー。この日は自己批判ショーの研修生(?)だった現役女子高生財前かなの初ステージ。デビューとなりました。彼女は長年フラダンスをやっている事もありステージ慣れしているのか、初めてとは思えないほど、堂々と大先輩海老澤とともにステージを務めてくれました。これからも自己批判ショーのアイドルとして頑張ってもらいたいと思います。

 

司会進行として見事にイベントを仕切ってくれた街裏ぴんくさん。いつもながらのキレキレの漫談。場内は爆笑の渦。少しでも古河、茨城の男子どもにぴんくさんの素晴らしさが伝わったなら嬉しく思います。(男子に限りませんがw)

 

茨城の英雄イバラッパーさん&MCあよほーさんのご当地ラップ。イバラッパーを見に来た!というお客様も多く、会場もノリノリ。自己批判ショーとのコラボ曲「ここが古河」も初披露してくださいました。今回撮影した映像を使用しPVを作成する予定です。是非そちらにもご注目ください。

 

相変わらず可愛らしいしもんchuのお二人。盛り上がるお客さんを見ているだけでも楽しくなる、客席と一体となったパフォーマンス。初めて見たお客さんから「正直ご当地アイドルを舐めていた」といった声を多数頂戴しました。小菅長介の無茶ぶりを軽くいなして石川さんとのコラボ。益々めきめきと実力をつけてきている様に思います。

 

そしてイベント全篇に渡り大活躍だった石川浩司さん。会場全体の空気を一瞬で変え、自分の世界に惹き込んでしまうステージは正に圧巻でした。ギターでの弾き語り、そしてウサギ先生のピアノをバックに歌ってくれた曲の数々に、気付いたら視界がぼやけてしまいました。

 

そしてエンディング。この日、5月5日はたまが「さよなら人類」でデビューして丁度25周年。2000周年に25周年をかけて50000周年!というわけで急遽「さよなら人類」を歌わせて頂きました。自分が中高生の頃に聴きまくっていた曲をご本人のパーカッションで歌う。そしてお馴染みすぎる「ついたーー!!」の声。もう完全に頭が真っ白になっておりました。正直よく覚えていません。今でも夢だったんじゃないかと思っております。拙い歌で申し訳ありませんでした(T_T)。

 

そんなこんなで自己批判ショー結成20周年記念ライブ「俺たち2000周年!!」は無事幕を閉じました。長く続けていれば良いこともあるものです。幸せな時間でした。参加してくださったゲストの皆様、ご来場くださったお客様、スタッフ関係者の皆様、本当にありがとうございました。ありがとう以上の言葉がないのでありがとうと言っておりますが、ありがとうという言葉では納まらないほどありがとうという気持ちでいっぱいで御座います。ありがとうございました!!

さあ、しかし自己批判ショーの20周年はまだまだ続きます。まだまだ足を止めずに活動して参ります。また近々皆様にお知らせできることもあると思います。引き続き自己批判ショーをよろしくお願いいたします!!

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山本治

山本治

「シアターグリーンの自己批判ショー」より参加。現自己批判ショー代表。平成25年度看板役者。