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自己批判ショーが台本を提供させて頂きました、

劇団プロフェッショナルファウル、結成10周年記念公演

「SHORT HOPE」

先日、大盛況の内全日程を終了いたしました。10周年おめでとう御座います!千穐楽ではアフタートークにも参加させて頂きました。同じくアフタートークに参加された演劇集団スリーサイズ、代表の前島様が提供台本を公開されていましたので、うちも真似して公開させて頂きたいと思います(笑)。自己批判ショーのコントを他劇団が演出、上演するのは初めてのことで、私自身一観客として純粋に楽しませて頂きました。自己批判ショーでは一度も上演したことの無いコントですが、どちらかと言うとストレートな会話劇。それほど演出が介入する余地もないかなあと、誰が演出してもそんなに変わらないものが出来るんじゃないかと考えていました。しかし実際に上演されたプロフェッショナルファウル版「イケメン税導入」は、自分が想定したものとは全く別の作品として仕上がっており、改めて作品に対する演出の重要さ、お芝居の奥深さみたいなものを感じさせて頂きました。正直自分が考えていた演出よりそっちの方が面白い、といった場面も多々あり、非常に興味深く拝見させて頂きました。貴重な経験、ありがとうございました。

「SHORT HOPE」には他にも沢山の作家さんが参加されていたのですが、どれもそれぞれの個性が強く感じられる作品の数々で、自分ももう少し攻めても良かったかなと(笑)。若干守りに入ってしまったかなと反省しております。もっと自己批判ショーを全面に押し出しても良かったかなあと。どちらかというと「自己批判ショーらしい」作品と言うよりは「山本らしい」毛色の作品だと思います。そんな違いは見ているお客様にはどうでもいいんですけどねw。是非お時間のある時に、暇つぶしにでもご一読ください。自己批判ショーのコント台本てこんな感じなのかあと知って頂けたらと思います。知っていただいたから何って事ぁないんですけども。

 

イケメン税導入

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山本治

山本治

「シアターグリーンの自己批判ショー」より参加。現自己批判ショー代表。平成25年度看板役者。