十五周年漂流記

十五周年。二十周年のいま、何を十五周年の話なぞ振り返っているのか?とい感じですが、本当は二十周年突入前に終わっているはずのコーナーだったんです、すいません。

十五周年漂流記、その中身はKOGAMAP2010、コントエキスポ、この時だけ帰ってきた栗原一人芝居の3本立てにプラスして、ゲストにバンザイ合唱団さんといろんな方を巻き込んだ盛り込みまくりの公演でした。 当時のチラシのタイムスケジュールを見ればなんかとんでもない感じが伝わるかと。

program

この時の私は引き続き制作の肩書。いろいろと力不足でしたがやらせて頂きました。映像オペからエキストラ出演と本番中も忙しかった記憶。それは置いといて、いつも通り作成したものを振り返ってみます。

チラシ編

チラシの要は山本画伯のイラスト。過去自己批判ショーに関わってくれた人たちがゾロゾロ。全体としては本の表紙のような形を目指しました。日頃お世話になった方々からのメッセージに彩られた思い出深いものに。

わざわざ帯っぽくなっている

わざわざ帯っぽくなっている

本になぞらえてしおりを模した広告用データも作成。えんげきぶっくに載っていました。

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そして、この時のドサクサで自己批判ショーのロゴを作成しました。もともとはメンバーのシルエットが使われていましたが、メンバーの入れ替わりも考慮して変更。お察しの通り、非常口の人です。

シルエット

シルエット

今とちょっと違う

今とちょっと違う

あと、このときの会場、アトリエ春風舎のロゴと似た細字のロゴになってしまったのは偶然です。ほんとに。偶然です。

映像編

この時の映像は素材集めに奔走していました。新宿~古河へ電車移動する様を撮るなど、劇中のシーンを表すカットを集めていました。

厠。

トイレシーンも。

これがのちの「茨城の厠窓から」につながります。嘘です。

実のところ、勉強不足でいろいろやりたい表現に追いつけない、悔しい感じに終わりました。

そして、この公演のDVD。

作業の手を止めてしまい、未だ実現できていません。現在遅れを取り戻すべく合間を縫って作業中です。近いうちに完成できるかと思います。

感謝祭DVDまで押してしまっているので頑張ります…頑張ります…

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高雄いっとく

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「ダブルオーゼロ」よりスタッフとして参加。スタッフ兼エキストラとして活動していたが、2012年より役者にチャレンジ。
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