20周年という節目、大きなステージに挑む男達がいる。彼らが今まで使ってきた会場、集客を考えると数倍の人数を集めなければならないほど大きなステージ。日本武道館ワンマンライブ。

誰の話かって?そう、私がファンを公言して止まないフラワーカンパニーズの話です。彼らは結成26年のバンドですが、デビューから数えると20周年。ライブで叫ぶようにヒット曲なし!鳴かず飛ばず!なわけだけど、ここに来ての日本武道館ワンマンなのです。

私もファン歴19年。発表があったときはそれはもう驚きました。

「え?フラカン、武道館埋められるの?!」

失礼な話ですがこれが最初の感想。ついに来た!という感じはありませんでした。9月に出版されたバンドヒストリー本「消えぞこない」の中でも、野音も満員にできてないのに武道館は…という話があるくらい、関係者の中でも賛否があったみたい。

しかし、最高のパフォーマンスが出来るうちに武道館を、というリーダー・グレートマエカワの考えや、先輩バンドの怒髪天に背中を押されたこともあって武道館ライブの開催は決まるわけです。かっこいいじゃないですか。

いままでも人生の節目節目において、フラカンの歌には元気をもらってきました。気持ち悪いくらい自分の境遇やら心境にハマるんです。そして、自己批判ショー20周年で過去最大の劇場を使った公演を行うというタイミングで、またもや頑張ろうという気持ちにさせてもらっています。

この武道館ライブを見届けたうえで、自己批判ショーの公演も頑張ろうと思います。

と、いうわけで、12/19は稽古をお休みします!

いや、本番も迫ってきて大事な時期ですが…武道館に行ってきます!

大目に、大目に見て下さい…!

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高雄 一徳

高雄 一徳

「ダブルオーゼロ」よりスタッフとして参加。スタッフ兼エキストラとして活動していたが、2012年より役者にチャレンジ。
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