商業的可能性ゼロ

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自虐的なタイトルだなーなんて思ったあなた、これは事実を述べているだけです。

さて、2ケ所ツアーという祭りを終えた自己批判ショー、次の舞台は王子小劇場。ここでもオムニバスコント公演というスタイルでした。

チラシ編

さて、この回のチラシは単独で制作しました。正直、今振り返るともっとやりようがあったなぁという感想。もちろん当時は一生懸命作りました。

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残念な感じ。

この時のコンセプトは実は”コロコロコミック”。賑やかな感じを出したかったのです。

しかし今、自分が客で、このチラシを渡されて観に来てくれ、と言われたら正直微妙だ…。しかし”商業的可能性ゼロ”を体現していると考えれば成功なのか…?

映像編

このときも各コントのタイトル表示などを。あんまり映像担当とは名乗れない。

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刑事コント、となりの客にほえろ。太陽にほえろ風にしたかった。今なら全力疾走するメンバーの姿を撮影して使うところだ。

その他もろもろあったが問題は大オチ。

メンバーが崖から落ちていってしまうというラストシーン。人形を段差の上から投げたり試すもどうにもならず、結局出来たのが…

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完全に苦し紛れでした。小さな棒人間がパラパラと落ちるしょぼアニメ。しかし、これが意外な感想をもらうことに。

「モンティ・パイソンをイメージしたんでしょ〜」

いやいや!恐れ多いよ!というかイメージしたならもっと似せますよ!テリーギリアムに怒られるよ!

いま振り返っても五十歩百歩であまり大きく進歩していない気がする。一度くらい思い切りモンティ・パイソン風に作ろうかな。ハードル高いけど…。

そして次回はいよいよ下北沢に上陸。「まんが古河の歴史」です。

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高雄 一徳

高雄 一徳

「ダブルオーゼロ」よりスタッフとして参加。スタッフ兼エキストラとして活動していたが、2012年より役者にチャレンジ。
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