客少な続けて十周年

この年、自己批判ショーは十周年。

男優五名の劇団は新宿二丁目の劇場に挑みました。

が、しかしこの時、小菅家の第一子の出産予定時期と公演が重なってしまったのです。

大事をとって本編には小菅が登場しない仕様となりました。

当時、ネタと思っていた人もいるかも知れませんが。

例によって当時の制作物を振り返ります。

チラシ編

山本画伯シリーズ第三弾。

某漫画家先生の画風を再現した下絵に私がパソコン上で彩色しました。

10year

この画風に合わせて全く派手な装飾のないテイストとなりました。ロゴもなんてことないゴシック体。

洗練されたかっこいいチラシでは自己批判ショーらしくないと常々思っていて、このチラシは身の丈にあったとても良く出来たモノとおもっております。

映像編

今回も、前回に続き背景全面がスクリーンとなりました。各シーンの背景を映像で切り替えるスタイル。

映像的に大ネタはありませんでした。

十周年を記念したこんなアニメーションを作ってました。

10thlogo

その他

当時、十周年記念にTシャツなど作れないものかと妄想していました。

そのときのロゴがこれ。

 z10th

マギー司郎のごとき荒業で某ゲーム機ロゴを半回転。

結局この時はアイロンプリントで一枚作っただけに留まりました。

このグッズ制作の夢は時を超えて今年2013年、ロゴ入りポロシャツという形で叶いました。

まだ在庫が御座います。興味がある方はイベント会場で役者、スタッフに一声お掛けください!

追記

自己批判ショーチャンネルに公演の一部が追加されています。合わせてご覧ください。

http://wp.me/p4ijib-3sM

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高雄いっとく

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「ダブルオーゼロ」よりスタッフとして参加。スタッフ兼エキストラとして活動していたが、2012年より役者にチャレンジ。
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