久しぶりの観劇。
ダブルヘッダーしてきました。

まずは茨城県南、牛久へ。
劇団スペースクロラさんの「劇作家はBarにいる」

茨城の県南で活動しているスペクロさん。今年活動10周年を迎えるという事でメンバーかそれぞれ色々な事にチャレンジしようという企画公演。

スペクロさんはいつも精力的に活動していて頭が下がります。役者さんがみんな魅力的でエネルギー溢れる姿がとても眩しかった。勢いを感じる公演でした。

そして茨城県央、水戸へ。
プロフェッショナルファウルさん「女王陛下の666」

自己批判ショー20周年記念公演に出演していただいた”イエス様”こと能村さんの作・演出作品で代表・山本が客演するとあっては見逃す訳にはいきません。

品があり、格式高い雰囲気溢れる水戸芸術館ACM劇場(凄く素敵な劇場でした)で巻き起こるハチャメチャなシーンの数々。しかしそれらは投げっぱなしではなく、破綻もせず、キッチリと安定を図りながら進むストーリーと役者陣。みなさん達者です。安心して楽しめる作品でした。

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小菅節男

小菅節男

自己批判ショー唯一の旗揚げメンバー。 ミスター自己批判ショー。 平成26年度看板役者。
小菅節男

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