先日の話ですが、「風立ちぬ」を鑑賞してきました。

二回目です。

賛否両論起きている映画。

自分は一応「賛」。

二回目は涙腺が緩んで二郎と菜穂子の結婚式のシーンから泣いていた。

しかし両手を挙げてみんな見たほうがいいよ!
と誰にでもすすめる感じでもありません。

でも、何らかのもの作りをしている人なら見て損はないんじゃないかなーと思う。

劇中に出てくる 「創造的人生の持ち時間は10年だ」といったセリフが記憶に残る。自己批判ショーでの10年は過ぎてしまった。

スタッフとしての10年を順番に振り返っているが、自分なんて大層なことはしてないし作ってない。

役者の肩書での次の10年はマシにできるか。

生きねば。

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高雄いっとく

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「ダブルオーゼロ」よりスタッフとして参加。スタッフ兼エキストラとして活動していたが、2012年より役者にチャレンジ。
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