いい年ではあるんですが、週間少年ジャンプを購読しています。

青年漫画よりも、童心に帰って頭を使わず楽しむ少年漫画が好きなんですね。若干辞め時を見失っている感もありますが、とりあえずワンピースのラストを見届けるつもりでいます。しかし、長く読んでいるものだ。

小学生のころ、初めてジャンプを手に取り適当に開いたページ。見開きでヒゲのおっさんが胴体真っ二つになるシーンが飛び込んできて、恐怖ですぐに閉じました。

これがトラウマで、なかなか本誌を買わず、キン肉マンやドラゴンボールなどの単行本を購入するスタイルで楽しんでいました。

中学生になってついにジャンプ本誌を読もうとすると、今度は呪いの人形がホテルのボーイの顔面を剃刀で削ぎ落とすシーンが飛び込んでくる始末。荒木先生はどれだけトラウマをねじこんでくるんだ。

そんなジャンプ育ちの人間がチラシを作るとこんなことになってしまうわけです。

2000th_LIVE

ゆでたまご先生すいません。

結局言いたいことは、「俺たち2000周年」のお知らせです。お時間ある方はぜひ。トラウマは与えません、多分。

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高雄いっとく

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「ダブルオーゼロ」よりスタッフとして参加。スタッフ兼エキストラとして活動していたが、2012年より役者にチャレンジ。
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