まんが古河の歴史

特に盛り上がりもなく、自分の制作物を振り返るこのコーナー、第四回です。

読んでる人がいようといまいと、とりあえず続きます。

2004年、自己批判ショーが初めて下北沢に乗り込んだのが第14回公演「まんが古河の歴史」でした。

やはり下北となると、特別な思いが湧くもので、いろいろ気合の入った回だったと思います。

ちなみに歴史上の人物を扱ったコントもあるけど歴史の勉強にはなりません。

チラシ編

山本治画伯シリーズ第一弾。

mankoga

誰が言い出したか、よくある歴史マンガの体裁で作成。山本さんのイラストを中心にレイアウトしました。何が”まんが”なのかはわかりません。

あと、ここまで載せてませんが当日配布されるパンフレットのレイアウトなんかもほぼ毎回作っています。パンフレットではこのイラストがぬり絵コーナーになってました。

映像編

この回も定番の予告編のくだりや、各シーンのタイトルロゴなどを作成。

kamisama

言わずもがな。怪物くんならぬ神様くん。こういうロゴもTシャツとか何かに再利用できないかと、実行できるかわからないアイデアが降ってきました。空き時間に考えよう。

過去を振り返りつつ、新しい何かに繋げる。こういうのを温故知新と言うのか。ん?あってるのか?まあいいか。

sugao

たいしたロゴではないけど、好きなコント。リメイクするのもありなんじゃないかと思えてきた。ちなみに元ネタは月光仮面。

そして、この時の大オチも映像が担当。「商業的可能性ゼロ」のときのように悩んで作ったものです。結果、チープなものができたが、なぜかこっちは気に入っていたりする。ここには載せませんので、気になる方はイベント会場などで販売しているDVD「まんが古河の歴史」をチェック!

最後にさらにお知らせ。

この公演を持って、小菅さんに並ぶ古参メンバー、鮫島と安田が退団をしました。が、一日だけこの二人が久々に帰ってきます!

トップページなどでもお知らせしている「自己批判ショーのオールスター大感謝祭」に参加決定!昔からの自己批判ショーファンの皆様、この機会をお見逃しなく!

そして、次回はこの下北沢編と対を成す「まんが古河の歴史〜古河編〜」を振り返ります。

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高雄いっとく

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「ダブルオーゼロ」よりスタッフとして参加。スタッフ兼エキストラとして活動していたが、2012年より役者にチャレンジ。
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