まんが古河の歴史〜古河編〜

下北沢での公演を終え、順風満帆に思えた自己批判ショー。

しかし、ここで諸事情により、安田、鮫島が脱退してしまいます。

ついに男だけの集団となり、 地元古河での凱旋公演に暗雲が立ち込めます。 しかし、立ち止まるわけには行きません。

古河駅前のコモディイイダの2階をお借りして古河駅前劇場と名うち、公演は行われました。

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そんな状況の中、私のここでの仕事はやはりいつも通りチラシ作成と映像作成です。

チラシ編

山本画伯シリーズ第二弾。

メンバーがどこかで見たような顔にメークアップ。

まさかの有名バンドとコラボ。

まさかの有名バンドとコラボ。

まさかの有名バンドと勝手にコラボ。

これだけだとあまり仕事をしてないですね。さらにもう一つ。

スポーツ新聞風。

スポーツ新聞風。

派手に凱旋、と言ってますが、それはもう無名です。ハッタリ、大事。

映像編

と、書いたものの、やはり際立ったものは作ってないんでした。

しかし、この古河編の目玉の一つは大きな裏打ちスクリーン。

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本来はお高いこの逸品を特別に借りることが出来ました。これにより、演者の背景は全面がプロジェクターからの映像になる豪華仕様。

私にもっと発想力と腕があればいろいろ面白いものが作れただろうに、と思います。なんとか活かそうと作ったうちのひとつがこちら。

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キャラクターの背景に後光。漫画の書き文字付き。・・・イマイチ。

DVD編

そしてついに。このまんが古河の歴史から自己批判ショー初のDVD化が始まりました。

記念すべき第一弾は下北沢編、古河編の二枚組! ジャケット、盤面をポタポタと作りました。

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さきほど話に出た裏打ちスクリーンが気になる方はチェックしてみてください。DVDの一部分を自己批判chのほうにもアップしていますのでこちらもぜひ。

そして次回は自己批判ショー10周年の節目に行われた新宿公演「客少な続けて十周年」編をお送りします。

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高雄 一徳

高雄 一徳

「ダブルオーゼロ」よりスタッフとして参加。スタッフ兼エキストラとして活動していたが、2012年より役者にチャレンジ。
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