いやー、買っちゃいました。ドラクエXI。
一学期のテスト、平均して90点以上取れたら何でも好きなソフト買ってやるぞ!」と娘にインセンティブ報酬制度を持ち掛けたところ本当に平均90点以上取りやがったので、冒険の書の3番目を空けておくことを条件に買い与えたのでした。

過ぎ去りし時を求めて

40超えてからは過ぎ去りし時ばかり求めてます

パパスも…遊びたいです…

パパスも少しは…遊びたいです…

そのころ時を同じくして、もう一人のタケシが

との素敵な書き込みをしているじゃあありませんか(`めνめ)
やだ男前…なんという孝行息子よ…(`めνめ)

そう。タケシのパパスと言えば、ドラクエ好きということで劇団内でも有名。
なぜ有名なのかと言えば、

冒険序盤で盗賊の鍵が見つからず、仕方ないからアバカムを覚えてアリアハンを脱出した

というやり込みエピソードが、余りにも強烈だったからです。
…ってな話をしていたところ、いっとくさんから

タケシのお父さんにならって、さいごのカギはとらずにアバカムを覚えて下さい>川辺さん

とのナイスアドバイスが!
なるほどそれは一度やってみたい!

勇者ひぐち(※息子とは言ってない)

勇者ひぐち

なので30年の刻を超えて、当時の状況を再現すべく「勇者ヒグチとその従兄弟いっとく、そして推しのアイドル達」による珍道中が、いま始まったのであった…!

推しのアイドルを従える

推しのアイドル達を従えて出発

しかし追体験をするからには、この勇者ヒグチとは勿論タケシの父を指す。つまり

「なんでワシは甥っ子と、息子が推してるアイドル達と冒険せにゃならんのだ…?」

と大変シュールな状況であることを前提に、物語は始まります。

アバカム覚えるまで続く!

そうりょ組.inc

「そうりょ組.inc」の方も、まだまだ夢で終わらんよっ!

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カワヴェリ

カワヴェリ

自己批判ショーの誇るサウンドクリエイター。数年の充電期間を経て、「自己批判ショーの西遊記」より完全復帰!