ご挨拶が遅くなり申し訳ありません。THE六本木フールズ 自己批判ショーの麻布十番勝負無事全公演終了いたしました。ご来場くださった皆様、参加してくれた客演の皆様、スタッフ、関係者の皆様、お手伝いしてくれた皆様、応援してくださった皆様、そのどれにも当てはまらない皆様、全ての方に心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました!久し振りの東京公演、我々茨城の自己批判ショーにとって完全アウェイと言ってよい六本木という街。不安だらけの公演ではありましたが、初めて自己批判ショーを観てくれたお客様もいつもより多くいらっしゃり、とても嬉しいありがたいお言葉も沢山頂戴いたしました。茨城まではなかなか足を運べない、東京の知り合いにも沢山会えました。これを足がかりに東京へ!とまではいきませんが、今まで通り地元茨城での活動を大切にしつつ、都内を含めた色々なところへお邪魔する機会を少しずつ増やしていけたらと考えております。今回、我々のような得体の知れぬコント劇団を受け入れ、この公演の機会を与えてくれた麻布演劇市様、公演に至るまで様々なサポート、尽力してくださったホワイトエンゼル様に心より感謝しております。また何かの形でこのご恩に報いることが出来るよう、自己批判ショー一同益々精進して参りたいと思います。本公演は終わったものの、現在入っている予定やいただいているオファーだけでも11月位までは退屈することはなさそうです(^_^;)。自己批判ショーはどこへでも参ります。また皆様とお会いすることが出来る日を心待ちにしております。今後共、自己批判ショーをどうぞよろしくお願いいたします。

 自己批判ショー代表  山本治

ここからは完全に個人的なお話。三年ほど前にとあるイベントで知り合って以来、交流を持たせていただいていた脚本家の蛭田直美様。今回も公演のお祝いにと、自己批判ショーにはとても似つかわしくないような、とても大きな立派なお花を贈ってくださいました。この公演期間中、ひょんなことからその蛭田さんと自分が、子供の頃同じ社宅に住んでいた幼馴染だったことが判明。こんなドラマでも嘘臭いような展開が実際にあるのかと、あまりのミラクルに驚愕しております。30年以上の時を経て再会していた事に、お互いまったく気付かないままやり取りをしていた三年間。子供の頃の記憶やら色んな思いやらが溢れてきて泣きそうになりました(;_;)。長く続けていれば色々な事があるものです。お母さん、奇跡ってあるんですね。

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山本治

山本治

「シアターグリーンの自己批判ショー」より参加。現自己批判ショー代表。平成25年度看板役者。