我が娘、七ヶ月を過ぎてついにつかまり立ちを達成しました。ほんとに成長はあっという間ですね。しかしハイハイをマスターしてないのにいきなり立つとは予想外。目が離せません。とりあえずかわいいです。

はい。

間が空いてしまいましたが、今回は宣言していた通り、10/20に行われた『なんらかのあつまり① コントをつくろう』の様子を簡単に振り返りたいと思います。

当日の参加者は自己批判ショーより川辺、佐藤、杉山の三名。写真の場所が会場となった坂長2階の和室です。

この雰囲気だけで、

「いいアイデア出そう」
「小説書けそう」

とみんな上機嫌。ここが4時間300円とはホントにありがたいです。

以下、どのように進行していったかを記します。

まずは方向性

今回、自己批判メンバーが集まったということでアイスブレイクの時間はほぼ取らずにスタート。まずはみんなが好きなコントについて語ります。自己批判ショーのあのコント、ドリフのあのコント、モンティ・パイソンのあのコント、ラーメンズのあのコント・・・

自己批判ショーの普段のファミレス会議では代表の山本がいいアイデアをメモしていくコント会議ですが、ここでは付箋を使って書き出していきます。
あがってきた中から今日目指すコントを絞りました。自己批判ショーでいうと『ホテル』『ラジオ体操』『プロレフ』。ワンアイデアですべてが決まるような、設定そのものが肝となるコントを目指すことに。かなりの強敵です。ここからは次のフェーズへ。

アイデア出し、そして組み合わせ

ともかくアイデアが重要。ここからも付箋を使ってコントのシチュエーションなどを書き出していきます。ここで5W1Hに沿って考えてみようと参加メンバーから提案をいただきました。登場人物や場所などにわけてキーワードを思いつく限り大量に書き出していきます。とりあえず数。

数が出たら組み合わせを考えていきます。意外性のあるもの、不謹慎なもの・・・

面白くなりそうな4つのアイデアに絞られました。

肉付け

各アイデアに対してさらにアイデアを出していきます。それぞれのアイデアが面白くなりそうな感じで最後一つに絞らなくちゃいけないのについつい時間をかけてしまいました。

この辺の時間配分は完全に采配ミス。終盤の詰めていく時間が足りない事態に。

起承転結

ともかく最終的にコレだ!というアイデアに決めて起承転結を考えることに。ただ設定が面白いだけでなく、やはり予想を上回ったり、裏切ったりするポイントは必要。ベタな展開も絡ませたり…などと、そんなことをやっている間に当日判明したビッグゲストが到着。自己批判ショーにもたびたび出演してくれている佐伯さち子さん!他の用事で古河に来たついでで立ち寄ってくれました。ありがたいです。アイデアの一つを見て、

「野鳩でもこのアイデアあったなー」

といったコメントや貴重な意見を頂きました。

そんなこんなで導入から終わりまでの流れを組み立てました。最後は時間との戦いでかなり急ぎ足。なんとかプロットがまとまったというレベルではありますが、第一回としては良くできたのではないかと思います。

ただ、割とショートなネタを考えるはずが、コントというか、中〜長編作品みたいなものになってきてしまいました。話しているうちに面白い、という方に流れたので全然いいんですけどね。

反省点

これはやはり時間配分。進め方にもっと気を配らないといけない。最後一つに絞って起承転結を作ったあと、各シーンについて深く考える時間がないのはまずかった。

この完成アイデアを山本さんに託す予定でしたが、もっと膨らませないといけないな、と感じてます。

早いうちに続きを開催し、完成に近づけたいと思います。
年内開催できるかな・・・

お知らせ

最後に佐伯さち子さん出演舞台の宣伝をしておきましょう。

エトエ第一回コント公演
「ドリームズ・カム・トゥルー」
2018.12.21.FRI – 12.23.SUN
http://scool.jp/event/20181221/

こちらの公演では佐伯さんのほかにも自己批判ショーと縁のあるしまちゃんことしまだだーよ(ラフィーネプロモーション)が出演!六本木フールズで自己批判ショーに出演してくれた二人が登場するこの舞台、要チェックです。

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高雄いっとく

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「ダブルオーゼロ」よりスタッフとして参加。スタッフ兼エキストラとして活動していたが、2012年より役者にチャレンジ。
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